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プロフィール

群雄会

Author:群雄会
同志社大学郡嶌孝ゼミナールのOB・OG・現役生が参加する組織です。縦と横の交流を深めることを意図して作られました。

OB・OG・現役生の皆様、ゼミに関する情報お寄せください。お寄せいただいた情報に関しては随時更新していきたいと考えています。寄稿・投稿に関してもお待ちしております。

原則としてコメントする際には、名字(○期生or卒業年度or入学年度)を記入してください。フルネームで記入されますと第三者に情報漏れの恐れがありますので、できるだけ避けていただけるとありがたいです。

下のメーリングリストに参加していただきますと、連絡等を随時メールで配信していきます。このサイトでは見ることのできない写真などを見ることができるようになっています。





このサイトは米田(24期生・2007年度卒業)が管理運営しています。要望などありましたら下記のメールアドレスまでご連絡ください。

dbh0141(アット)mail3.doshisha.ac.jp

(アット)を@に変換してください。

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日露国際セミナーロシア東部の資源ビジネス、人口、環境-その現状および日本との関係-
同志社大学ワールドワイドビジネス研究センター
日露国際セミナーロシア東部の資源ビジネス、人口、環境-その現状および日本との関係-

日程2008年3月29日(土)
場所同志社大学今出川校地扶桑館2階MM1
時間10:00~17:30

※日露・露日通訳あり、入場無料、聴講歓迎

ロシアの東シベリアと極東は原油、天然ガス、ダイヤモンド、希少金属、林産物、水産物などさまざまな天然資源の宝庫。人口は減少していますが、中国や日本を視野に入れた新しい資源ビジネスが展開し始めています。他方で、森林火災、鉱山公害、国境河川であるアムール川(黒龍江)の汚染をはじめ、多岐に渡る環境問題が憂慮されています。本セミナーでは、ロシアと日本の研究者が一堂に会し、躍動するロシア東部の現状を幅広く分析すると共に日本との関係も検討します。


■ロシアからの報告者

・ピョートル・バクラノフ Petr Baklanov
(アカデミシャン、ロシア科学アカデミー極東支部太平洋地理学研究所、ウラジオストック)

・セルゲイ・アルトボレフスキー Sergey Artobolevsky
(ロシア科学アカデミー地理学研究所社会経済地理部門、部長、モスクワ)

・イリーナ・ヴォルコヴァ Irina Volkova
(ロシア科学アカデミー地理学研究所社会経済地理部門、主任研究員、モスクワ)

・ミハイル・クリロフ Mikhail Krylov
(ロシア科学アカデミー地理学研究所地政学部門、主任研究員、モスクワ)


■日本からの報告者・討論者

・白岩孝行 Takayuki Shiraiwa
(総合地球環境学研究所北東アジア研究部門、プロジェクト・リーダー、京都)

・堀江典生 Norio Horie
(富山大学極東地域研究センター教授、富山)

・大津定美 Sadayoshi Ohtsu
(大阪産業大学アジア共同体研究センター教授、大阪)

・タマラ・リトヴィネンコ Tamara Litvinenko
(同志社大学経済学部客員教授、京都)

・室田 武 Takeshi Murota
(同志社大学経済学部教授、京都)





大学関連/周辺情報 | 【2008-03-16(Sun) 10:48:55】
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